業務システムのための、統合データベースプラットフォーム

信頼を支える
システムを、
基盤から

顧客管理から、受発注・会員サービスまで。

データ設計、保存・検索、API、認証・権限、業務処理。
共通のバックエンドをamaneにまとめ、
業務に合う画面と仕組みを開発できます。

業務に合う画面・サービスを開発。

顧客管理受発注独自サービス
amane統合データベース基盤
顧客管理のデータ項目を設計するamaneの管理画面イメージ
データベース業務の情報を整理
業務処理・API自社のルールで連携
認証・権限利用と共有を管理
業務の開発に集中。共通基盤はamaneへ。amane-prism:データ・認証・業務処理を支える統合データベース基盤。画面は説明用です。
データを設計APIでつなぐ業務を動かすまず、いまの不安から

01 いまのシステムについて

どんな不安が
ありますか?

古いシステムを使い続ける不安も、新しくするときの不安も。

  1. 古いシステムを、使い続けている

    長年使っているレガシーシステム。業務に合わせて見直したいが、何から始めるべきか分からない。

  2. 自社の個人情報も、狙われるのでは

    AIに関わる個人情報漏えいのニュースを見て、自社の備えが気になる。

  3. 刷新に、大きな費用がかかりそう

    開発費とデータ移行を含めて、刷新にいくらかかるのか見通せない。

  4. 保守費とAWS費用の負担が大きい

    AWSのリソース利用率が低いのに費用がかかり、旧システムの保守費も高い。

  5. 突然遅くなる。アクセス集中に弱い

    原因不明の性能低下や、アクセスが急増するスパイクに不安がある。

  6. AIで刷新したい。でも、業務停止が怖い

    AIで開発費を抑えたい。一方で、変更や移行によって業務を止めたくない。

不安を整理し、次のシステムで実現したいことを具体化しましょう。

amaneを知る

02 サービスのご紹介

amaneとは

amane workspace
データストアとフィールド一覧を表示したamaneの管理画面イメージ
管理画面イメージ
INTEGRATED DATABASE PLATFORM

データを整理し、
業務で使える形に。

顧客・商品・受注などの情報を、業務に合う項目と関係で設計。APIや業務処理と組み合わせて利用します。

  • 業務に合う、構造化されたデータ管理
  • 自社の画面や外部システムとAPIで連携
  • 利用者とデータに応じたアクセス制御
統合データベースプラットフォーム/企業向けBaaS

TRACK RECORD

導入と運用の経験を、
次のシステムへ。

サービスを提供する事業者から、そのサービスを利用する企業まで。業務を支える基盤として、導入・運用を重ねています。

サービス提供事業者
5社
利用企業
40社以上
ユーザー数
50万人以上
運用期間
3年

運用期間3年には、Hexabase社との共同運営期間2年間を含みます。

03 amaneでつくれるシステム

日々の業務も、
新しいサービスも。

データと業務ルールを組み合わせて、自社に合うシステムを。顧客管理から複数企業向けのサービスまで、共通の基盤で開発できます。

CUSTOMER & SALES

顧客・案件管理

顧客情報と案件を関連づけ、担当者・対応履歴・商談状況をまとめて管理。

  • 項目設計
  • 条件検索
  • データの関連づけ
ORDER & INVENTORY

受発注・在庫管理

受注明細や商品データを扱い、金額計算・在庫更新・出荷通知を業務に合わせて実装。

  • 業務ロジック
  • ステータス
  • 外部連携
WORKFLOW

申請・承認ワークフロー

申請データに状態と権限を設定。確認・承認・通知の流れを自社のルールに。

  • アクション
  • アクセス制御
  • 通知
MORE POSSIBILITIES
  • 会員・顧客ポータル
  • 定期集計・レポート
  • 複数顧客向けSaaS
  • 既存システムとのデータ連携

画面とデータは説明用のサンプルです。完成済みの業務アプリではなく、画面・業務ルール・外部連携は要件に合わせて開発します。

04 料金シミュレーター

料金の目安を、
3つの条件から。

人数・使い方・保存量を選んで、その場で試算。
主要9項目の概算を、シンプルに確認できます。

入力式の料金試算を読み込んでいます。試算にはJavaScriptが必要です。利用条件に合わせた費用のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。

掲載9項目の小計で、請求総額ではありません。ファイル要求・転送などは対象外です。参考試算のため、実際の適用単価・税・契約条件はご利用前に確認します。

開発・移行・保守の費用は、別に見積もります。

業務画面や連携の開発、データ移行、個別の保守・運用は、このamane利用料とは分けて検討します。

05 導入・運用

導入から運用まで、
小さく確かめながら。

費用・性能・権限を代表業務で検証。停止可能時間と切戻し条件を確認し、運用の担当も決めてから進めます。

  1. 01

    費用と課題を整理する

    現在の保守費・AWS費用、遅くなる処理、必要な業務とデータを確認します。

  2. 02

    代表業務で試す

    少量のデータから始め、権限・動作・費用に加え、アクセス集中時の性能も検証します。

  3. 03

    戻せる手順で切り替える

    データを照合し、停止可能時間と切戻し条件を合意。検証した手順で切替を判断します。

導入前に確認すること

データ移行のイメージと具体的な作業
既存のデータ
CSV顧客一覧
顧客番号会社名
C001サンプル商事
C002サンプル工業
C003サンプル販売
項目と内容を確認
顧客番号顧客コード
会社名会社名

件数・値・共有範囲を照合

新しい基盤へ
amane顧客データ
顧客コード会社名
C001サンプル商事
C002サンプル工業
C003サンプル販売
項目対応とデータの確認を経て移行するイメージです。データは説明用のサンプルです。
  1. 対象を整理:データ・件数・項目・関連・添付・参照範囲と受入条件を確認。
  2. データを抽出:既存の出力機能やAPIを使い、抽出時点と件数を記録して元データを保管。
  3. 項目対応・変換:型・必須値・参照を対応づけ、取り込み形式を整える。
  4. 少量で試行:代表例と例外値を使い、画面・処理・連携・利用者別の表示を検証。
  5. 本移行:上限に応じて分割し、成功・失敗、再実行と重複防止の扱いを記録。
  6. 照合・切替:件数・主要値・参照・権限を確認。旧側の書込停止、差分反映、切戻しと運用担当を合意。
開発・運用の役割分担
PLATFORM

amane

データベース、API、認証・権限などの共通基盤と利用仕様を提供。

共通基盤・提供仕様
DEVELOPMENT

自社の開発担当・SIer

業務画面・処理・連携を開発。データ構造と権限を設計し、移行・検証を実施。

設計・開発・移行
BUSINESS

自社の業務担当

必要な業務、利用者、共有範囲、予算と優先順位を決め、結果を確認。

要件・判断・受入
性能低下・アクセス集中・障害への備え

遅くなる原因を確かめる

時間のかかる検索とインデックスを確認。業務処理・外部連携の遅延と、基盤側の問題を切り分けます。

負荷が増える場面を試す

平常時とアクセス集中時の条件をそろえて検証。必要な応答時間、処理量、利用上限を確認します。

監視と復旧の担当を決める

基盤と業務アプリそれぞれの監視・保守、障害時の連絡先、バックアップ・復旧の対応範囲を合意します。

性能・可用性・サポートの提供範囲は利用条件に依存します。移行だけで性能問題がすべて解消することや、無停止・無制限の処理を保証するものではありません。

大切な情報を扱うための、認証とアクセス制御

本人を確認する

パスキー認証やSSOなど、利用者と組織に合うログイン方式を確認します。

共有する範囲を決める

アクセスキーなどを用い、アイテム単位の共有範囲や、管理・開発権限を設計します。

AIに渡す情報を決める

個人情報・機密情報の入力範囲と、利用するAIサービスのデータ取り扱いを確認。生成コードの権限や動作もレビューします。

パスキー/SSO/SAML・OIDC/Google・LINE/個人・グループロールアクセスキー

SSOの接続先・提供状況は個別に確認します。amaneの利用だけですべての情報漏えいを防げるわけではなく、適切な設計・設定・実装・運用が必要です。

障害時の連絡先、対応範囲、復旧の目標も、
契約・運用の条件として確認します。

LET'S FIND YOUR NEXT STEP

つくりたい仕組みを、
一緒に具体化しませんか。

構想段階からでも、ご相談ください。
対象の業務や、実現したい機能をお聞かせください。

  • 顧客管理・受発注などの業務システム
  • 会員サービス・顧客向けポータル
  • 既存システムとの連携・段階的な移行
お問い合わせ内容の取り扱い

入力内容はお問い合わせへの対応のために送信され、運営担当者へのメール通知に利用されます。

ご相談・お問い合わせ

構想段階でも、お気軽にご相談ください。
* は必須項目です。

対象の業務や、つくりたい機能・連携したいシステムなどをご記入ください。

送信前に、プライバシーポリシーをご確認ください。

よくあるご質問

amaneは、完成済みの業務アプリですか。

amaneはデータ管理・API・認証・業務処理などの共通バックエンド基盤です。顧客管理や受発注などの画面・業務ルールは、自社や開発パートナーが要件に合わせて開発します。

今の開発会社に依頼したまま、amaneを使えますか。

開発会社・SIerがamaneを共通基盤として利用し、必要な業務機能を構築する進め方があります。技術条件と、開発・保守・運用の担当範囲を確認します。

今のシステムを、そのまま移せますか。

画面、処理、データ、認証、連携を確認します。再開発や手順変更が必要な部分もあるため、代表的な業務で検証してから移行を判断します。

業務を止めずに移行できますか。

現行構成と更新頻度、接続先、切替方法によって異なります。停止可能時間、差分反映、利用者への案内、切戻し方法を整理し、検証した手順で進めます。

AIを使えば、検証せずに刷新できますか。

AIは開発を支援する手段であり、業務の正しさや安全性を保証するものではありません。生成コードの権限・例外処理・性能、データ整合性を確認します。AIへ入力する情報の管理も必要です。

維持費やAWS費用は、必ず安くなりますか。

利用量・構成・契約によって異なります。現在のリソース利用率と総費用を整理し、amane利用料だけでなく開発・移行・個別保守を含めて比較します。費用削減を保証するものではありません。

いまの不安amaneとは活用例実績・運用経験費用の考え方性能・運用の分担導入・運用お問い合わせページの先頭へ ↑