顧客・案件管理
顧客情報と案件を関連づけ、担当者・対応履歴・商談状況をまとめて管理。
SECURE
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業務システムのための、統合データベースプラットフォーム
顧客管理から、受発注・会員サービスまで。
データ設計、保存・検索、API、認証・権限、業務処理。
共通のバックエンドをamaneにまとめ、
業務に合う画面と仕組みを開発できます。
業務に合う画面・サービスを開発。
統合データベース基盤
01 いまのシステムについて
古いシステムを使い続ける不安も、新しくするときの不安も。
長年使っているレガシーシステム。業務に合わせて見直したいが、何から始めるべきか分からない。
AIに関わる個人情報漏えいのニュースを見て、自社の備えが気になる。
開発費とデータ移行を含めて、刷新にいくらかかるのか見通せない。
AWSのリソース利用率が低いのに費用がかかり、旧システムの保守費も高い。
原因不明の性能低下や、アクセスが急増するスパイクに不安がある。
AIで開発費を抑えたい。一方で、変更や移行によって業務を止めたくない。
不安を整理し、次のシステムで実現したいことを具体化しましょう。
amaneを知る02 サービスのご紹介

顧客・商品・受注などの情報を、業務に合う項目と関係で設計。APIや業務処理と組み合わせて利用します。
TRACK RECORD
サービスを提供する事業者から、そのサービスを利用する企業まで。業務を支える基盤として、導入・運用を重ねています。
運用期間3年には、Hexabase社との共同運営期間2年間を含みます。
03 amaneでつくれるシステム
データと業務ルールを組み合わせて、自社に合うシステムを。顧客管理から複数企業向けのサービスまで、共通の基盤で開発できます。
顧客情報と案件を関連づけ、担当者・対応履歴・商談状況をまとめて管理。
受注明細や商品データを扱い、金額計算・在庫更新・出荷通知を業務に合わせて実装。
申請データに状態と権限を設定。確認・承認・通知の流れを自社のルールに。
画面とデータは説明用のサンプルです。完成済みの業務アプリではなく、画面・業務ルール・外部連携は要件に合わせて開発します。
04 料金シミュレーター
人数・使い方・保存量を選んで、その場で試算。
主要9項目の概算を、シンプルに確認できます。
入力式の料金試算を読み込んでいます。試算にはJavaScriptが必要です。利用条件に合わせた費用のご相談は、お問い合わせフォームから承ります。
掲載9項目の小計で、請求総額ではありません。ファイル要求・転送などは対象外です。参考試算のため、実際の適用単価・税・契約条件はご利用前に確認します。
業務画面や連携の開発、データ移行、個別の保守・運用は、このamane利用料とは分けて検討します。
05 導入・運用
費用・性能・権限を代表業務で検証。停止可能時間と切戻し条件を確認し、運用の担当も決めてから進めます。
現在の保守費・AWS費用、遅くなる処理、必要な業務とデータを確認します。
少量のデータから始め、権限・動作・費用に加え、アクセス集中時の性能も検証します。
データを照合し、停止可能時間と切戻し条件を合意。検証した手順で切替を判断します。
件数・値・共有範囲を照合
データベース、API、認証・権限などの共通基盤と利用仕様を提供。
共通基盤・提供仕様業務画面・処理・連携を開発。データ構造と権限を設計し、移行・検証を実施。
設計・開発・移行必要な業務、利用者、共有範囲、予算と優先順位を決め、結果を確認。
要件・判断・受入時間のかかる検索とインデックスを確認。業務処理・外部連携の遅延と、基盤側の問題を切り分けます。
平常時とアクセス集中時の条件をそろえて検証。必要な応答時間、処理量、利用上限を確認します。
基盤と業務アプリそれぞれの監視・保守、障害時の連絡先、バックアップ・復旧の対応範囲を合意します。
性能・可用性・サポートの提供範囲は利用条件に依存します。移行だけで性能問題がすべて解消することや、無停止・無制限の処理を保証するものではありません。
パスキー認証やSSOなど、利用者と組織に合うログイン方式を確認します。
アクセスキーなどを用い、アイテム単位の共有範囲や、管理・開発権限を設計します。
個人情報・機密情報の入力範囲と、利用するAIサービスのデータ取り扱いを確認。生成コードの権限や動作もレビューします。
パスキー/SSO/SAML・OIDC/Google・LINE/個人・グループロールアクセスキー
SSOの接続先・提供状況は個別に確認します。amaneの利用だけですべての情報漏えいを防げるわけではなく、適切な設計・設定・実装・運用が必要です。
障害時の連絡先、対応範囲、復旧の目標も、
契約・運用の条件として確認します。
LET'S FIND YOUR NEXT STEP
構想段階からでも、ご相談ください。
対象の業務や、実現したい機能をお聞かせください。
入力内容はお問い合わせへの対応のために送信され、運営担当者へのメール通知に利用されます。
amaneはデータ管理・API・認証・業務処理などの共通バックエンド基盤です。顧客管理や受発注などの画面・業務ルールは、自社や開発パートナーが要件に合わせて開発します。
開発会社・SIerがamaneを共通基盤として利用し、必要な業務機能を構築する進め方があります。技術条件と、開発・保守・運用の担当範囲を確認します。
画面、処理、データ、認証、連携を確認します。再開発や手順変更が必要な部分もあるため、代表的な業務で検証してから移行を判断します。
現行構成と更新頻度、接続先、切替方法によって異なります。停止可能時間、差分反映、利用者への案内、切戻し方法を整理し、検証した手順で進めます。
AIは開発を支援する手段であり、業務の正しさや安全性を保証するものではありません。生成コードの権限・例外処理・性能、データ整合性を確認します。AIへ入力する情報の管理も必要です。
利用量・構成・契約によって異なります。現在のリソース利用率と総費用を整理し、amane利用料だけでなく開発・移行・個別保守を含めて比較します。費用削減を保証するものではありません。